タイ北部料理を教わるの巻 in おぐしみきアジアンクッキングサロン.

料理教室

先週日曜日12月1日は心斎橋のサワディシンチャオさんで 月一のお料理教室でした。

現在こちらではリクエスト制のお料理教室のみ開催されていて
今回はいつものメンバーに+初参加のPさんとKさんがご一緒して下さいました♡
回を増す事にチーム力が増し それに加えてお料理が出来上がるスピードがどんどん早くなっていて。最高のチームです☆

メンバー紹介

東南アジアグルメ大好き♡北新地ホステスのブログ/2019/09/15/おぐしみきアジアンクッキングサロン/おぐしみき〈Video Diary専用〉

サワディシンチャオオーナーシェフ/おぐしみきアジアンクッキングサロンの講師/おぐしみきさん

東南アジアグルメ大好き♡北新地ホステスのブログ/2019/09/15/おぐしみきアジアンクッキングサロン/参加メンバー〈Video Diary専用〉

休日の日は家族のためにご飯作りを担当する育メンパパ/TAMURAさん

https://youtu.be/0yxKR34zk6U

料理上手な魔法の手をもつスーパー主婦/FUJIMOTOさん

そして 東南アジアグルメ大好き♡北新地ホステスこと私 Emi Grandeです。

と!

今回初参加のPさんとKさんのお二人です。
Pさんはサワディシンチャオの常連様でカンボジア旅行に一緒に参加した際に個人的にとってもお世話になった私の恩人です。
そしてKさんは これまたサワディシンチャオの常連様のお友達で今回は初参加でとても緊張された様子でした。

材料と下ごしらえ

事前にオーナーシェフから その日のレシピの説明とどの順番で分量はどれくらい作るかを支持してもらいます。
そしてチームの中で調味料・香草類・その他の材料を担当を決めて下準備開始。
この担当を決めて調理を進めるのが時短の秘訣です☆

その前に。腹が減っては戦ができぬ・・・という事でオヤツを与えて頂きました。

パンダンリーフ味のケーキで 甘いものが苦手な私も美味しく頂ける素朴で優しい甘みでした♡

そして今回は非常に珍しい日本では手に入りずらい食材を使用するので その説明をして頂きました。

これは เกาเหลาเลือดหมู/ガオラオルアットムー という血豆腐(豚の血を固めたもの)
中華食材では猪血/ジューシエと呼ばれるそうです。
もしかしたら中華食材店で手に入ることがあるかもしれませんが・・・。
そうだとしてもコノ食材を手に入れるのは至難の業だと思います。
ありがたや~!ありがたや~!

そしてこれは 板納豆とドークニウ/綿の花のオシベを乾燥させたものです。
北タイの人はこの板納豆を料理で非常によく使用されるそうです。

ん~。初めて見る植物を手に取って香りを嗅いでみたり。
これが料理になるだなんて不思議な気分です。

これはカノムチン/タイのそうめんです。
日本のそうめんは小麦粉から作られてますが タイのものは米粉が原料です。
日本の食材で代用するならそうめんではなく冷麦がオススメだそうです。
けれど こんなにキレイな色の冷麦は日本中何処を探しても見つかりませんね。

今日も沢山の仕入れと準備をありがとうございます。

まずはレッドカレーペーストを用意します。

本日のレシピはカノムチンとサイウアの両方でレットカレーペーストが必要なので
まずはペースト作りから始めます。

ここはやはりクロックの達人(と勝手に決めている)育メンパパ/TAMURAさんにお願いします。

コツはクロックで叩く!叩く!兎に角叩く!
ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ ぶーぶーぶーぶー!!!!

やはり私達が叩くより男性のTAMURAさんが叩く方が音も違うしスピードも段違いなのです。


サイウア/北タイソーセージ

ソーセージってお肉と塩だけで作れるのかな?なんて思ってましたが
サイウアのあのスパイシーで辛旨いレシピにはこんなに沢山の香草が使われていたのですね。

材料全てをボウルに入れます。この時点でも美味しそうです(笑)

そこに先ほどのレッドカレーペーストを加えて粘りが出るまで手ごねします。

腸詰めしないサイウア/おぐしみきアジアンクッキングサロン.

Pさんお手本の腸詰めしない北タイソーセージ作りです。

ラップの上で細長く成形してくるんだものをアルミホイルで上から包み更にグルグル巻きにします。
これをオーブンで焼くだけの簡単レシピです☆

ソーセージ作りは本来ならば腸詰めにするのですが その作業を経験した事がある人ならお分かりになると思いますが人力では大変な作業なのです。

サイウアは好きですが腸詰めはしたくない。

と相談すると家で再現しやすいレシピを作って下さいました。


カノムチン・ナムギョウ/豚ひき肉とトマトの汁米麺

チェンマイで食べた思い出のトマト麺のレシピです♪

板納豆はサッと火であぶります。

あぶった瞬間に部屋中が納豆の香りで包まれます。
家で作業する時は要換気扇の下ですね(笑)

クロックだ叩いた材料をフライパンで炒めて油に色をシッカリ移します。
クロックのしんどい作業も この炒める作業も率先して引き受けて下さったのはKさんです。

そこにミンチ肉とプチトマトも加えて更に火を通します。

先ほどのミンチが仕上がったら鶏スープに入れてナンプラーで味を整えればスープの完成です。

茹でたカノムチンをクルクル丸める作業♪

サイウアといいカノムチンといい今日は丸める作業が多いです(笑)

ガイ・パッ・キン/鶏肉の生姜炒め

このお料理は北タイのレシピではありませんが
寒いこれからの時期の風邪予防に生姜を沢山使った一品です。

作り方は香りの強い香草と鶏肉を先に炒めて
一番最後にスライスした玉ねぎを加えてサッと混ぜ合わせれば完成です。
タイ人は玉ねぎにあまり火を通さなくてシャキシャキの食感が好みだそうです。
これ絶対にビールに合うオカズだわ♡
というか作ってる最中の写真がない!一体この時私は何をしていたのだろう( ;∀;)

楽しみの試食タイム♡

いつものように出来上がったお料理を可愛く並べて試食タイムです。

カノムチンの綺麗さにウットリします。
やっぱりタイ料理は色鮮やかで華がありますね。

カノムチン・ナムギョウ/豚ひき肉とトマトの汁米麺
赤いスープが食欲をそそるトマト汁麺。
レッドカレーペーストに入れたチリが効いてるので
飲み込み方を間違えると喉の刺激がハンパないです。何度かむせました(笑)

三色カノムチン
緑・オレンジ・青のカノムチンともやし。

付け合わせの具材
ピーナッツ・にんにく・青ネギ・高菜の油炒め・パクチー・マナオ。

サイウア/北タイソーセー
腸詰めしない簡単バージョンですが。一度ラップにくるんだので肉汁が出なかったようです。
家で再現するならパンバーグの様に成形したり
さらにレモングラスの茎に巻き付けたりしても良いかな。

ガイ・パッ・キン/鶏肉の生姜炒め
ビールにもご飯にもよく合う味です。その上作り方も簡単ですし鶏好きには嬉しいレシピです。

この血の塊は見た目と違ってとても食べやすくて美味しかったです。
カノムチンはお代わりして2杯もペロリと平らげました。

こんな風にトッピングしたら何杯でも食べ続けられそうな美味しさでした♪

最後にいつもの記念撮影。
そしてお決まりのビールと共に!

今回も参加者が多かったので作業が楽ちんでした。
まだまだ色んなレシピを教わりたいです。
本日もありがとうございました &ご馳走様でした。
また来月のお料理教室もよろしくお願いします。

前回のお料理教室の記事はこちら→秘蔵グリーンカレーを学ぶ inおぐしみきアジアンクッキングサロン.

秘蔵グリーンカレーを学ぶ in おぐしみきアジアンクッキングサロン.
今日は心斎橋のサワディシンチャオさんで 月一のお料理教室でした。 現在こちらではリクエスト制のお料理教室のみ開催されています。 回を増す事にチーム力が増し それに加えてお料理が出来上がるスピードがどんどん早くなっていて。最高のチームです...


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