吉方取りに行ってきました in 出雲大社.

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私 Emi Grandeは二黒土星で先週末が今年の大海運日という事で吉方取りに行ってきました。

コロナウイルスで大変な中 少々ビビりながらも濃厚接触しまくりな高速バスにゆられ 5.5時間爆睡しながらの移動。

全員がマスク着用。28人乗りバスに乗客は10名でした。


ヨダレが出るほど爆睡してたのに途中でふと目が覚めると目の前に雪景色の大山が飛び込んできてラッキー⭐︎

去年早割で予約したホテルは格安ながらも 新しくて大浴場(一応温泉!)付きで満足。

夜は出雲市で唯一のベトナム料理ほいあん食堂で美味しいベトナム料理コースを堪能しました。

この時ベトナムワイン1本飲んでスッカリ良い気分になりホテルへ戻って爆睡!


次の日は朝5時起きで一畑電車に乗り出発しました。
わずか2両の車両はICカードも使えなくて故郷を思い出しました。

ここは出雲大社前駅ですが 壁やドアのデザインやステンドガラスがレトロで素敵でした。
真ん中にはストーブがあって電車待ちの際に暖を取らせていただきました。
ありがたいですね。

最初に駅に到着すると雨でしたが 目の前のタクシー会社に飛び込み観光スタートです。

稲佐の
この砂浜で生まれて初めて願分流しをしました。
その間 独りだと思って動画を撮っていたら 真後ろからタクシーの運転手さんの声が!
ビックリよ(笑)本来なら願分流しは人に見られちゃイケナイそうですが…雨の中なので気を遣ってついて来て下さってたようで 人様の優しさに感謝♡
これもラッキーとします。

旧大社駅
ここで出雲大社かたりべガイドの会のガイドさんと合流しました。
事前にこの日の為に1番長い2.5時間のガイド案内を予約してました。
有名な神社にはこの様な観光ガイドをして下さる団体がありますので 私は初めての参拝には必ず利用させて頂きます。

それにしても此方の旧大社駅ですが 先程の出雲大社前駅と比べるとスケールが違います。

時間が早過ぎて中に入る事は出来なかったのですが 何処をとってみてもお金のかけ方が違う!

間違いなく当時の最先端だったんだろうな。

「勿体ないですね」とガイドさんに伝えると 「そうでしょう。今でもあの当時の活気のある風景が脳裏に浮かびます」と仰ってました。

ちょっと切ない気持ちで旧大社駅を後にしました。

神門通りには大正初期につくられた松並木がありますが この様な痕が沢山残っています。
この痕は戦争時代に松ヤニを採取して飛行機の燃料にしたのだと…なんとも生々しいです。

神門通りには竹内まりやさんのご実家の竹野屋旅館もありました。
キレイなホテルも良いですが たまには古い建築物を大切にしたお宿にも泊まってみたいものですね。
ちなみに目の前の専用パーキングは満車でした。
コロナウイルスの影響にもびくともしない老舗旅館です。

いよいよ構内に入ります。

今歩いて来た景色を振り返り「どう?普段の日曜と違って静かなこんな景色はまず見られないし素敵でしょう」とガイドさん。

画像の真ん中の鰹木の屋根が見える建物が御本殿です。

その後ろに見える山が亀山と八雲山でその間に霧が立ち込めているのですが分かりますか?
この景色がガイドさん曰くBest!だそうで 霧が出た日は通はこの場所からこの景色を眺めるそうです。

神楽殿
出雲大社と言えば!の大きなしめ縄のあるこの場所ですが実は出雲大社の構内ではない事を初めて知りました。
それにしても立派です!
胴回りが最大8M・重さ5.2t.
6年に一度の取り替えの際はクレーンで少し持ち上げては祈りを捧げ また少し持ち上げては祈りを捧げの大作業だそうです。

あ。この大しめ縄に賽銭を投げる人がたまにいるそうですが 必ず落っこちちゃうので「運が落ちる」と言われているそうですよ (llllll゚Д゚)ヒィィィィ

神楽殿の前でガイドさんと別れたあと再び出雲市へ戻りベトナム料理ほいあん食堂にてランチの後はまた高速バスに乗り帰路につきました。

ほいあん食堂の内容はまた後日ブログにUPしますね。

いやー!たまにはひとり旅も良いものですね。
満喫しました♪

最後に動画もご覧下さい。

東南アジアグルメ大好き♡北新地ホステスのブログ/出雲大社参拝の旅.


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