六本木にあるディープで渋いタイ料理店|ソイ六本木

アジアグルメ食べ歩き

東南アジアグルメ大好き北新地ホステスのEmi Grandeです。
今日は東京遠征に行ったときに食べた、タイ料理をご紹介します。

ソイ六本木ってどんなお店?

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場所は六本木。六本木一丁目駅に隣接するグランドタワーのすぐ近くで、駅から徒歩2分程のめちゃめちゃ立地のいい場所にポツンと鎮座しています。
お店構えを見るだけでシビれるような、その一角だけなんともいえない渋い雰囲気が漂ってます。

店内は、カウンターと小部屋風のテーブル席があり。
オーナーご夫婦以外は全員タイ人スタッフで「味」も安心できるお店です。

「三度の飯よりアジア飯」のステッカーを、ちゃっかり壁に貼っていただきました。
ありがとうございます❤︎

ソイ六本木のメニューは?

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品数が多くてバリエーション豊富です。
この日は東京のお友達10名で来店しましたので、たくさん食べましたよー。

ソム・タム

Soi Roppongi-ソム・タム

ソムタムの見本のようで、食べる前に見てるだけでもおいしさが伝わるかと思います。
そして唐辛子の量がすごい!辛い!旨い!
辛い好きなメンバーが集まると、加減知らずになりますね(笑)

ヤム・ウンセン

Soi Roppongi-ヤム・ウンセン

女子に不動の人気を誇るこちらも、ツヤツヤでえぇ感じです。
具沢山でバランスのいいヤムウンセンでした。

ヤム・マクアー

Soi Roppongi-ヤム・マクアー

お茄子が主役の料理ですが、イイの?ってほど他の具材もたくさんでお得感たっぷりです。

ラープ

Soi Roppongi-ラープ

ゴロゴロのお肉と、大量の唐辛子入りのラープ。
「ペットマーク」で火をふくような食べごたえでした(笑)

ムー・マナオ

Soi Roppongi-ムー・マナオ

関東にきたら必ず食べたいムーマナオ!
関西ではヌァ=牛ばかりで、滅多にお目にかかる機会がないので食べられると嬉しいです。
アッサリしてておいしいのに「なんでメニューにないの?」っと思うのですが、関西のタイ料理文化にムーマナオなし。不思議です。

クン・チェー・ナンプラー

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Soi Roppongi-Yui & kai
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Soi Roppongi-Yui & kai
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直訳すると「海老のナンプラー漬け」ですが、日本人から見ると調味料がかかっていて、気の利いたお刺身ですね。
お友達夫婦の旦那さんがすごい顔しているのは、一度この料理を食べてみたいと声にしてから毎度のように周りにあおられ、激辛なのを食べるという罰ゲームのような儀式が連発してるからです(笑)
ちなみにとってもお腹が弱いので、次の日大変なことになるみたいです・・・。

パット・ガラム・プリー

Soi Roppongi-パット・ガラム・プリー

キャベツをにんにくとナムプラーで炒めた、シンプルなのに人気がある一品です。
辛い料理の箸休めにもなりますよ。

ムー・ピン

Soi Roppongi-ムー・ピン

これまた辛くないタイ料理で、日本人なら誰しもが好きであろうムーピン。
食べやすくて、ビールのお供にもぴったりですよね。

サイウア&サイクローク

Soi Roppongi-サイウア&サイクローク

これでもか!ってほどハーブがたっぷり仕込まれていておいしい。
レモングラスとコブミカンの葉の組み合わせが、脳内タイに連れて行ってくれます。

クワ・クリン・ガイ

Soi Roppongi‐クワ・クリン・ガイ

出ました激辛タイ料理!
これまで食べたタイ料理の中で、一番に君臨するのがこの料理です。
ターメリックのきれいな黄色とはウラハラにめちゃ辛いんですよね。
けど、何度痛い目にあってもまた食べてしまう。
クセになるおいしさです。

パッキーマオ&パッシーユー

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甘い麺と辛い麺の食べ比べ。
大人数で食べるとアレコレ食べられるから、お徳ですよね♪

ちなみに私は甘いパッタイよりも断然、目が覚めるほど辛いパッキーマオが好きです。

カオ・ソーイ

Soi Roppongi-カオ・ソーイ

チャンマイ出身のシェフご自慢のカオソーイは、スープが見るからにおいしそう!
高菜多めがまた私好みで嬉しいです。

トム・ヤム・クン

Soi Roppongi-トム・ヤム・クン

最後の〆はトムヤムクンでした。

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この日は、トムヤムクンを愛してやまないトムヤムインスタグラマーのジミーさんと一緒でした。
彼が一緒なのに、トムヤムクンを頼まないなんてありえないですもんね(笑)
#トムヤムクンチャレンジ

以上が、この日私たちがいただいたメニューでした。
どのお料理も具材を惜しまずに使い、バランスがよくて。
辛さ調節も好みに合わせて臨機応変に対応して下さる良心的なお店です。

本日も健啖です!
「ごちそうさまでした」

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