天王寺の鶏ごはんおしのお店「堀内チキンライス」の海南鶏飯/Asia-Foods.

大阪

とある日の東南アジアグルメ食べ歩きは堀内チキンライスです。

お店の名前にチキンライスと使うくらい鶏ごはん押しのこのお店に、一度行ってみたかったんですよね♪

堀内チキンライスってどんなお店?

場所は天王寺。近鉄南大阪線の河堀口駅を東へ徒歩4分の場所に位置します。
店構えはこんな感じですが、沖縄そばののぼり旗があるから沖縄ご出身の方でしょうか?

お店の横にはテイクアウトのお客さん専用の小窓があり、わざわざ店内に入らなくてもこちらでスムーズに受け渡しできる仕様です。

店内はカウンタ4席。テーブル4人掛け2卓。
私が来店したのは13時前で満席でしたが、その後もお客さんが切れない人気店です。
カウンター席の上にはズラリと焼酎の一升瓶が並べられていて、夜はアテを食べながら飲めるお店ということが伺えます。

さらに頭上には、ストックのためのタイの調味料が大量に並んでます。
なんだかこの感じいいね〜。

堀内チキンライスのランチメニューは?

鶏めし意外にも、タイ・ベトナム・インドネシア・インドの定番料理と沖縄料理が融合したメニューが並びます。
店主さんの旅好きがメニューからみて想像できますね。

海南鶏飯/Singapore.

海南鶏飯/シンガポール
タイのカオマンガイと悩んだのですが、お店の看板に明記せれている海南鶏飯の方を頼んでみました。

ミニサラダ

鶏スープ

中に大根が入ってました。鳥を茹でるときに一緒に入れたものでしょうか。
鶏めしは仕込みの材料からすべて無駄にすることなく食べられるのも、魅力であり好きなところです。

鶏は食べやすいように一口にカットされています。

生姜・チリ・ダークソイのタレ3種。
チリソースがちゃんと手作りなのが嬉しいです❤︎

まずは生姜のタレから(のせ過ぎ)
生姜とオイルの味以外は特になしで、単品使いするよりは他のタレと組み合わせると効果を発揮するなくてはならない役者だけれど、縁の下の力持ち的な味です。

ダークソイも特にアレンジされてなさそうな、素材のまんまの味です。

チリソースは酸味が強めなので好みがわかれるかもしれませんが、個性的ナンプラー味です。
個人的には生姜とダークソイのMIXで、お口が飽きたらチリの酸味を加える食べ方が好みです。

激辛パッタイ/Thai.

鶏めしだけでは食べ足りず、もう一品追加しちゃいました。

激辛パッタイ/Thai
パッタイはよく目にしますが、激辛バージョンのパッキーマオがメニューにあるお店は少ないのです。

甘いパッタイが得意でない私でも、激辛がプラスされると好きに変わります❤︎

パッキーマオ=酔っ払い炒め。
諸説はいろいろとあるそうですが「酔っ払いでも食べると素面になるほど辛い」
じゃないかな?と勝手に想像をふくらませながら・・・。

それにしても辛い。辛いけどうまい。けど辛い。イヤうまい。
辛さでそれ以上の思考はカットされますが、ある意味全集中で食べられました(笑)

本日も健啖です!
また他のメニューは食べに行った際に順次更新していきますね。
「ごちそうさまでした」

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